• 検索結果がありません。

連結財務諸表等の適正性を確保するための特段の取組みについて

ドキュメント内 IR資料室 | 投資家情報 | メック株式会社 (ページ 41-82)

当社は、連結財務諸表等の適正性を確保するための特段の取組みを行っております。具体的には、会計基準等の内 容を適切に把握し、または会計基準等の変更等について的確に対応することができる体制を整備するため、公益財団 法人財務会計基準機構へ加入しております。

 

1【連結財務諸表等】

(1)【連結財務諸表】

①【連結貸借対照表】

    (単位:千円)

 

前連結会計年度 (平成29年3月31日)

当連結会計年度 (平成29年12月31日)

資産の部    

流動資産    

現金及び預金 4,718,329 4,634,069

受取手形及び売掛金 2,784,578 ※1 3,611,497

商品及び製品 289,112 376,705

仕掛品 83,204 129,283

原材料及び貯蔵品 293,452 432,726

繰延税金資産 212,240 282,859

その他 353,112 78,830

貸倒引当金 △11,947 △12,570

流動資産合計 8,722,081 9,533,400

固定資産    

有形固定資産    

建物及び構築物 6,248,274 6,494,076

減価償却累計額 △2,103,366 △2,313,882

建物及び構築物(純額) ※2 4,144,907 ※2 4,180,194

機械装置及び運搬具 2,165,250 2,431,251

減価償却累計額 △1,495,486 △1,610,382

機械装置及び運搬具(純額) 669,764 820,868

工具、器具及び備品 972,954 1,137,545

減価償却累計額 △619,127 △693,682

工具、器具及び備品(純額) 353,827 443,862

土地 ※2 2,842,430 ※2 2,870,141

建設仮勘定 101,045 27,168

有形固定資産合計 8,111,974 8,342,235

無形固定資産 155,103 183,431

投資その他の資産    

投資有価証券 462,583 537,699

退職給付に係る資産 479,261 579,637

繰延税金資産 10,720 6,406

その他 81,782 64,960

貸倒引当金 △29,836 -

投資その他の資産合計 1,004,511 1,188,704

固定資産合計 9,271,590 9,714,371

資産合計 17,993,671 19,247,772

 

 

    (単位:千円)

 

前連結会計年度 (平成29年3月31日)

当連結会計年度 (平成29年12月31日)

負債の部    

流動負債    

支払手形及び買掛金 1,072,085 ※1 1,019,041

1年内返済予定の長期借入金 500,000 500,000

未払金 286,776 414,248

未払費用 69,955 131,788

未払法人税等 244,989 354,863

賞与引当金 227,956 290,012

役員賞与引当金 32,797 38,447

設備関係未払金 205,259 36,152

その他 477,709 497,497

流動負債合計 3,117,529 3,282,051

固定負債    

長期借入金 1,250,000 750,000

繰延税金負債 397,122 486,777

退職給付に係る負債 50,812 53,522

株式報酬引当金 43,484 62,406

その他 24,350 25,319

固定負債合計 1,765,769 1,378,025

負債合計 4,883,299 4,660,076

純資産の部    

株主資本    

資本金 594,142 594,142

資本剰余金 456,912 456,912

利益剰余金 12,252,190 13,433,665

自己株式 △835,654 △835,654

株主資本合計 12,467,590 13,649,064

その他の包括利益累計額    

その他有価証券評価差額金 121,571 168,439

為替換算調整勘定 385,223 619,926

退職給付に係る調整累計額 135,986 150,265

その他の包括利益累計額合計 642,782 938,631

純資産合計 13,110,372 14,587,695

負債純資産合計 17,993,671 19,247,772

 

②【連結損益計算書及び連結包括利益計算書】

【連結損益計算書】

    (単位:千円)

 

前連結会計年度 (自 平成28年4月1日

至 平成29年3月31日)

当連結会計年度 (自 平成29年4月1日

至 平成29年12月31日)

売上高 9,259,839 9,641,783

売上原価 ※1 3,214,591 ※1 3,739,830

売上総利益 6,045,247 5,901,953

販売費及び一般管理費 ※2,※3 4,157,782 ※2,※3 3,908,043

営業利益 1,887,465 1,993,910

営業外収益    

受取利息 21,312 17,205

受取配当金 10,039 11,081

試作品等売却収入 24,542 15,154

受取保険金 - 8,541

為替差益 - 4,564

その他 13,745 21,635

営業外収益合計 69,640 78,183

営業外費用    

支払利息 2,179 1,973

売上割引 4,478 4,471

為替差損 36,676 -

廃棄物処理費用 18,630 -

その他 6,858 2,463

営業外費用合計 68,822 8,908

経常利益 1,888,283 2,063,185

特別利益    

固定資産売却益 ※4 6,769 ※4 2,678

投資有価証券売却益 21,908 -

退職給付制度移行益 - 44,867

その他 - 1,776

特別利益合計 28,677 49,321

特別損失    

固定資産売却損 - ※5 2,080

固定資産除却損 ※6 16,868 ※6 4,499

投資有価証券評価損 5,999 -

厚生年金基金解散損失 18,625 -

固定資産圧縮損 - 1,776

特別損失合計 41,493 8,355

税金等調整前当期純利益 1,875,467 2,104,151

法人税、住民税及び事業税 497,593 538,649

法人税等調整額 △264,663 △2,116

法人税等合計 232,929 536,533

当期純利益 1,642,538 1,567,618

親会社株主に帰属する当期純利益 1,642,538 1,567,618

【連結包括利益計算書】

    (単位:千円)

 

前連結会計年度 (自 平成28年4月1日

至 平成29年3月31日)

当連結会計年度 (自 平成29年4月1日

至 平成29年12月31日)

当期純利益 1,642,538 1,567,618

その他の包括利益    

その他有価証券評価差額金 51,087 46,868

為替換算調整勘定 △235,958 234,702

退職給付に係る調整額 19,832 14,278

その他の包括利益合計 △165,038 295,848

包括利益 1,477,499 1,863,466

(内訳)    

親会社株主に係る包括利益 1,477,499 1,863,466

非支配株主に係る包括利益 - -

 

③【連結株主資本等変動計算書】

前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)

        (単位:千円)

  株主資本

  資本金 資本剰余金 利益剰余金 自己株式 株主資本合計

当期首残高 594,142 446,358 10,993,841 △591,925 11,442,416

会計方針の変更による累積 的影響額

    4,593   4,593

会計方針の変更を反映した当 期首残高

594,142 446,358 10,998,434 △591,925 11,447,010

当期変動額          

剰余金の配当     △388,781   △388,781

親会社株主に帰属する当期 純利益

    1,642,538   1,642,538

自己株式の取得       △358,865 △358,865

自己株式の処分       115,135 115,135

自己株式処分差益   10,553     10,553

株主資本以外の項目の当期 変動額(純額)

         

当期変動額合計 10,553 1,253,756 △243,729 1,020,580

当期末残高 594,142 456,912 12,252,190 △835,654 12,467,590

 

       

  その他の包括利益累計額

純資産合計  

その他有価証券評価 差額金

為替換算調整勘定

退職給付に係る調整 累計額

その他の包括利益累 計額合計

当期首残高 70,698 621,182 116,154 808,035 12,250,452

会計方針の変更による累積 的影響額

△214     △214 4,379

会計方針の変更を反映した当 期首残高

70,484 621,182 116,154 807,821 12,254,831

当期変動額          

剰余金の配当         △388,781

親会社株主に帰属する当期 純利益

        1,642,538

自己株式の取得         △358,865

自己株式の処分         115,135

自己株式処分差益         10,553

当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成29年12月31日)

        (単位:千円)

  株主資本

  資本金 資本剰余金 利益剰余金 自己株式 株主資本合計

当期首残高 594,142 456,912 12,252,190 △835,654 12,467,590

当期変動額          

剰余金の配当     △386,143   △386,143

親会社株主に帰属する当期 純利益

    1,567,618   1,567,618

株主資本以外の項目の当期 変動額(純額)

         

当期変動額合計 1,181,474 1,181,474

当期末残高 594,142 456,912 13,433,665 △835,654 13,649,064

 

       

  その他の包括利益累計額

純資産合計  

その他有価証券評価 差額金

為替換算調整勘定

退職給付に係る調整 累計額

その他の包括利益累 計額合計

当期首残高 121,571 385,223 135,986 642,782 13,110,372

当期変動額          

剰余金の配当         △386,143

親会社株主に帰属する当期 純利益

        1,567,618

株主資本以外の項目の当期 変動額(純額)

46,868 234,702 14,278 295,848 295,848

当期変動額合計 46,868 234,702 14,278 295,848 1,477,323

当期末残高 168,439 619,926 150,265 938,631 14,587,695

 

④【連結キャッシュ・フロー計算書】

    (単位:千円)

 

前連結会計年度 (自 平成28年4月1日

至 平成29年3月31日)

当連結会計年度 (自 平成29年4月1日

至 平成29年12月31日)

営業活動によるキャッシュ・フロー    

税金等調整前当期純利益 1,875,467 2,104,151

減価償却費 368,904 472,063

貸倒引当金の増減額(△は減少) 1,287 △29,703

株式報酬引当金の増減額(△は減少) 43,484 18,922

退職給付制度移行益 - △44,867

賞与引当金の増減額(△は減少) 16,493 62,000

役員賞与引当金の増減額(△は減少) 6,997 5,650

退職給付に係る負債の増減額(△は減少) 3,505 2,143

退職給付に係る資産の増減額(△は増加) △74,196 △113,845

受取利息及び受取配当金 △31,352 △28,287

支払利息 2,179 1,973

投資有価証券売却損益(△は益) △21,908 -

投資有価証券評価損益(△は益) 5,999 -

売上債権の増減額(△は増加) △284,171 △758,734

たな卸資産の増減額(△は増加) △114,397 △230,567

仕入債務の増減額(△は減少) 256,660 △71,045

その他 87,469 599,743

小計 2,142,423 1,989,598

利息及び配当金の受取額 33,379 28,856

利息の支払額 △2,783 △2,273

法人税等の支払額 △539,614 △424,613

営業活動によるキャッシュ・フロー 1,633,405 1,591,567

投資活動によるキャッシュ・フロー    

定期預金の預入による支出 △1,658,283 △1,525,746

定期預金の払戻による収入 1,851,213 1,584,520

有形固定資産の取得による支出 △2,706,983 △814,701

有形固定資産の売却による収入 10,568 3,967

無形固定資産の取得による支出 △39,041 △57,255

投資有価証券の取得による支出 △8,912 △7,602

投資有価証券の売却による収入 52,282 0

その他 37,455 △15,982

投資活動によるキャッシュ・フロー △2,461,701 △832,798

財務活動によるキャッシュ・フロー    

長期借入れによる収入 2,000,000 -

長期借入金の返済による支出 △250,000 △500,000

自己株式の売却による収入 125,689 -

自己株式の取得による支出 △358,865 -

配当金の支払額 △388,757 △385,107

財務活動によるキャッシュ・フロー 1,128,065 △885,107

現金及び現金同等物に係る換算差額 705 67,512

現金及び現金同等物の増減額(△は減少) 300,474 △58,825

【注記事項】

(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)

1 連結の範囲に関する事項 連結子会社数 6社 連結子会社名

「第1 企業の概況 4 関係会社の状況」に記載しているため省略しております。

連結の範囲の変更

当連結会計年度より、MEC SPECIALTY CHEMICAL(THAILAND)CO.,LTD.を新たに設立したため、連結の範囲 に含めております。

2 連結決算日の変更に関する事項

当社は連結決算日を毎年3月31日としておりましたが、当社の海外連結子会社と決算期を統一することに よる適時・適切な会社情報の開示を徹底し、かつ当社グループの予算編成や業績管理等、事業運営の効率化 を図るため、平成29年6月21日開催の第48回定時株主総会の決議により、連結決算日を毎年12月31日に変更 しております。

この変更に伴い、当連結会計年度の期間は、平成29年4月1日から平成29年12月31日までの9ヶ月間とな っております。

3 連結子会社の事業年度等に関する事項

すべての連結子会社の決算日は、当連結会計年度より連結決算日と一致しております。

4 会計方針に関する事項

(1)重要な資産の評価基準および評価方法

① 有価証券 その他有価証券

時価のあるもの

決算日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は、全部純資産直入法により処理し、売却原価は 移動平均法により算定)

時価のないもの

移動平均法による原価法

② デリバティブ 時価法

③ たな卸資産

イ 商品、製品(薬品)、仕掛品、原材料、貯蔵品

総平均法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)を 採用しております。

ロ 製品(機械)

個別法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)を採 用しております。

(2)重要な減価償却資産の減価償却の方法

① 有形固定資産

定額法を採用しております。

なお、主な耐用年数は次のとおりであります。

建物及び構築物 7~50年 機械装置及び運搬具 4~10年 工具、器具及び備品 3~10年

② 無形固定資産

定額法を採用しております。

(3)重要な引当金の計上基準

① 貸倒引当金

売上債権等の貸倒れの損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特 定の債権については個別に回収可能性を勘案し、回収不能見込額を計上しております。

② 賞与引当金

従業員および取締役でない執行役員に対する賞与の支給に充てるため、支給見込額のうち当連結会計 年度の負担額を計上しております。

③ 役員賞与引当金

当社の取締役に対する賞与の支給に充てるため、当連結会計年度における支給見込額に基づき計上し ております。

④ 株式報酬引当金

株式交付規程に基づく当社取締役および執行役員への当社株式等の交付に備えるため、当連結会計年 度末における株式等の交付見込額に基づき計上しております。

(4)退職給付に係る会計処理の方法

① 退職給付見込額の期間帰属方法

退職給付債務の算定にあたり、退職給付見込額を当連結会計年度末までの期間に帰属させる方法につい ては、給付算定式基準によっております。

② 数理計算上の差異及び過去勤務費用の費用処理方法

過去勤務費用については、その発生時における従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(10年)に よる定額法により費用処理しております。

  数理計算上の差異については、各連結会計年度の発生時における従業員の平均残存勤務期間以内の一定 の年数(10年)による定率法により発生の翌連結会計年度から費用処理しております。

(5)重要な外貨建の資産または負債の本邦通貨への換算基準

外貨建金銭債権債務は、連結決算日の直物為替相場により換算し、換算差額は損益として処理しており ます。なお、在外連結子会社の資産および負債は、連結子会社の決算日の直物為替相場により換算し、収 益および費用は期中平均相場により換算し、換算差額は純資産の部における為替換算調整勘定に含めて計 上しております。

(6)連結キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲

手許現金、要求払預金および取得日から3ヶ月以内に満期日の到来する流動性の高い、容易に換金可能 であり、かつ、価値の変動について僅少なリスクしか負わない短期的な投資であります。

(7)その他連結財務諸表作成のための重要な事項 消費税等の会計処理

税抜方式を採用しております。

 

(追加情報)

(退職給付制度の移行)

当社 は、 平成 29年4 月1 日 より 、確 定給 付企 業年 金制 度 の一 部に つい て、 確定 拠 出 企業 年金 制度へ 移 行し、

「 退職 給付 制度 間の 移 行等に 関する 会計 処理 」( 企業 会計基 準適 用指 針第 1号 平成 28年 12月 16日改 正) 及び

「 退職 給付 制度 間の 移行 等 の会 計処 理に 関す る実 務上 の 取 扱い」 (実 務対 応報 告第 2 号 平 成19年 2月 7日 改 正)を適用しております。

本移行に伴い、当連結会計年度の期首において、退職給付債務が352,909千円減少すると同時に、退職給付に 係る資産も366,377千円減少しております。また、未認識数理計算上の差異195,889千円のうち確定拠出企業年金 制度への移管割合相当額58,335千円が利益として発生しております。この結果、退職給付制度移行益44,867千円

ドキュメント内 IR資料室 | 投資家情報 | メック株式会社 (ページ 41-82)

関連したドキュメント